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直火式焙煎店が使用するコーヒー生豆を販売。コーヒー生豆は100gから販売しております。 スタンダードグレードおよびスペシャルティグレードまで世界各地で生産されたコーヒー生豆をお届けしております。 お届けしておりますコーヒー生豆は、飲用には焙煎加工が必要になります。

コーヒー生豆
【グレード分類について】
当店のコーヒー生豆は、スタンダードグレードとスペシャルティグレードに分類して販売しております。
・スタンダードグレード:トレーサビリティはなく、輸出規格にもとづくコマーシャル品、ロットによる差があります。
・スペシャルティグレード:トレーサビリティがある、品質が高く安定しているコーヒー生豆、ロットによる差が小さい。

【保管状況について】
・当社のコーヒー生豆は、スタンダードグレード、スペシャルティグレードともほとんどの銘柄について、輸入後は港の定温倉庫で保管しております。必要数を当社店頭へ輸送しております。(一部の商品は定温倉庫ではないものがあります)


詳細は当店のコーヒー生豆について(クリック)をご参照ください。
コーヒー生豆5,000(消費税別)以上で送料無料サービス実施中!!
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★沖縄県へのお届けについて
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店長モノローグ

世界チャンピオンのコーヒー

コーヒーの世界大会の中に「世界ブリュワーズカップ」という大会があるそうです。初めて知りました・・・。

コーヒーの豆選びから抽出までの総合力を競う大会です。コーヒー生豆の焙煎技術は含まれていません。

しかし、コーヒー豆を選ぶ際にどのように焙煎されたコーヒー豆なのか?は重要なポイントですね。

先日、この大会で優勝された方のセミナーに参加してまいりました。なんと、日本人が優勝しています!

茨城県つくば市の「コーヒーファクトリー」粕谷さんです。

お話の中で、おいしいコーヒーというよりも「勝てる」コーヒーを求めたとのことでした。

自分が入れたいコーヒーを淹れるのは趣味で、一定の基準に最適化するのがプロの仕事、

という主旨のお話がありました。
ハンドドリップ

セミナーでは、実際にハンドドリップの実演セッションもありました。

近くで解説を聞きながら、また質問にもこたえていただきました。

粕谷さんにハンドドリップしていただいた2種類のコーヒー豆を試飲する機会もいただきました。

美味しいかどうかではなく、「勝てるコーヒー」を堪能できました。

浅煎りのゲイシャ

使用されたコーヒー豆は大会で使用されたのと同じもの、貴重な経験に感謝です。

見ただけでわかるようなかなり浅い焙煎です。コーヒーの生豆臭が残る感じですが、

「勝てるコーヒー」の必須条件だそうです。

焙煎香が出てはいけないそうですから、浅煎りになります。

コーヒー生豆に特徴やポテンシャルが無いと浅煎りでは味が出ないと思います。

ということでパナマ産のゲイシャ種になったのだろうと思います。

粗挽きの浅煎り

コーヒー豆の粉砕はやや粗挽きでした。これも「勝てるコーヒー」の要素だそうです。

雑味やエグ味を避けるには粗挽きが向いています!

お湯の注ぎ方については斬新でした。一般的には「蒸らし」でコーヒー紛の温度を高めてエキスを放つ準備をする、ゆっくりと注いで膨らみを壊さないようにする、と言われています。

注ぎ方は、お湯でコーヒー粉を攪拌するようにするそうです。とても理にかなった方法でした。

粗挽きでコーヒー粉を多くすると、濃度は出ますが雑味やえぐ味を避けた目的と抵触してしまいます。

抽出効率を上げるために、攪拌するとより湯に接するようにするとのことです。

その他、細かい点も多々ありとても有益なセミナーでした。

 

 

以前のブログでご紹介したコーヒー抽出のパラメータもご参照ください!

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