welcome

直火式焙煎店が使用するコーヒー生豆を販売。コーヒー生豆は100gから販売しております。 スタンダードグレードおよびスペシャルティグレードまで世界各地で生産されたコーヒー生豆をお届けしております。 お届けしておりますコーヒー生豆は、飲用には焙煎加工が必要になります。
コーヒー生豆5,000(消費税別)以上で送料無料サービス実施中!!
---沖縄県へのお届けは除きます---

★沖縄県へのお届けについて
  ご注文いただいた後に、送料を再計算する場合がございます。
  沖縄県へのお届けの場合、銀行振込(前払い)でお願いいたします。


・・・ただ今新規にご登録いただくと100ポイント進呈中!!(登録無料)

※メール連絡について※
ご注文いただきました後は、電子メールで発送等のご連絡を送信しております。ご注文完了後にまもなく自動送信メールが送られております。
メール未着信の場合は、フィルタリング設定やゴミ箱をご確認いただきますようお願いいたします。
送信元のドメインは、 @e-coffee.jp となります。
ご連絡は、すべてご注文時にご登録いただきましたメールアドレスへご連絡申し上げております。

店長モノローグ

 グァテマラは、品質の高いスペシャルティコーヒー豆を数多く生産している産地のひとつです。

今年13/14年は、世界的コーヒーチェーンの大量購入、サビ病などにより流通状況が例年とは異なっているようです。

コーヒー生豆の品質が例年と比べて大きく劣っています。特にスタンダードグレード(コマーシャルグレード)以下のコーヒー生豆に顕著なようです。

 

グァテマラ産スタンダードグレードのコーヒー生豆は、「SHB」グレードのみを取り扱っておりますが、昨年の終わりごろから品質低下が始まった感がありました。さらに、仕入れるたびに品質が下がっていく印象を持っています。

輸入されているすべてのグァテマラSHBコーヒー生豆を見たわけではないので、どこかで質のよいの生豆が入手できるのかもしれません。したがいまして、グァテマラSHBの全数についての評価ではございませんが、コーヒー生豆の流通事情を感がえますと、おそらく少なくとも日本に来ているSHBは同等のものだと考えられます。昨今のグァテマラの事情を加味すると、おそらくは世界的にグァテマラSHBの品質が良くない状態ではないと予想してます。

 

この「スタンダードグレード」や「コマーシャルグレード」というのはご存知の方はそれなりにコーヒー通です。

「標準品」と言われるこっともありますが、これは日本語にしただけですね・・・。

ときどき当社の基準、販売会社や焙煎事業者が付けている商品区分だと思われている方がいらっしゃいます。「スタンダードグレード」という等級は、輸出国でつけている等級ですので、コーヒー業界では「共通規格」となります。

さらにこの輸出国に基準は、国地域ごとに各地のコーヒー協会により等級分けされる仕組みです。日本で言えば農協による規格というイメージになると考えられます。グァテマラを例にみますと、アラビカ種のコーヒー生豆みで等級は以下の7つです。
SHB ストリクトハードビーン
HB ハードビーン
SH セミハードビーン
EPW エクストラプライムウオッシュド
PW プライムウオッシュド
EGW エクストラ・グッド・ウォッシュド
GW グッド・ウオッシュド

この7つの基準は、コーヒー生豆を収穫した標高で分けられています。標高が高いほど品質が良いコーヒーとされており、価格はSHBが最高値となります。

私が実物を見続けているのは「SHB」のみで、上記でふれました”今年の質の悪さ”はSHBについてです。

 

やや分かりにくいのですが、ここの「スタンダードグレード」の上位にプレミアムグレード、グルメコーヒー、スペシャルティコーヒーという区分があります。それぞれは厳密には異なるようなのですが、ここではスタンダードグレードの上位グレードということで定義しておきます。

この上位グレードは、やはり生産地で格付けしているのか?というとこれは異なりまして、プレミアムのついたコーヒー豆ということになります。品種の特定やトレーサビリティといった要素がプレミアム付けになっています。品評会を開催して入賞したコーヒー豆(COEなど)もあります。

グァテマラの場合、プレミアムグレードは地方や農園を特定して品種を明示しているものが主流です。現地での栽培からハンドピックまで高い品質管理が行われています。

現在のグァテマラ産は「スタンダードグレード」と「プレミアムグレード」は別のコーヒー生豆といえるほど差が大ききなっています。


JUGEMテーマ:コーヒーの生豆

新着コーヒー生豆