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各生豆の商品説明ページで【生豆の状態】を掲載しております。
「生豆の状態」に関して、第三者機関等での基準や評価は特にございません。
当社独自の主観的な評価となります。
・コーヒー生豆の全体的にみて相対的に異物混入、欠点豆率
・粒の揃い具合
・個別生豆の昨年度や過去の状態との比較
など、生豆の状態について主観的な評価を行ったものを掲載しております。
焙煎後の風味については評価の対象としておりません。
これは、焙煎度合いや焙煎スキルによって変わる変動要素が多く、個々の銘柄の特徴
の違いもあり、評価基準があいまい過ぎて数値化が難しいためです。
対象は、当社で仕入れた生豆のロットでの評価となります。
コーヒー生豆は、ロットによって多少の差があることもございますので、当社取り扱いの
生豆のみの評価となっており、全国的に流通している生豆の平均評価ではございませ
ん。
個別の生豆について、あまりに状態が悪い(欠点率が高いなど)銘柄につきましては、
取り扱いを一時中止、グレードを上げるなどの対応を行うことがございます。
コーヒー生豆に関する共通の規格といたしましては、生産各国での輸出規格としての
グレード等がございます。これににつきましては、生豆の名称で記載しております。
例)グアテマラSHB ・・・グァテマラ産のSHBグレード
ブラジルサントスNo.2・・・ブラジル産生豆のなかで欠点率の少ないグレード
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